Interview.7社員インタビュー

一からデザインし、反響をいただくまで

藤澤 依里香 / [制作課] 2007年11月入社

製品のパッケージとパンフレットのデザインを担当しています。メゾンレクシアに入社する以前も販促ツールのデザインに携わっていました。メゾンレクシアは一般的な制作会社と異なり、自社のブランドに長く携わって、各部署と密接に関わりながら制作を進めることができます。また、自社で製造から販売を一貫して行っているところにも魅力を感じ、入社を決意しました。カウンセリング室や店舗を通して、制作物に寄せられるお客様の反応を知ることができ、大きなモチベーションになっています。

  • 業務について
  • お客様目線で魅力的なデザインになるよう、
    細かいところまで妥協せず制作を進めます

メゾンレクシアは、細かい工程に至るまでこだわり抜き、妥協しない社風です。製販一貫しているので、製品が企画段階のまだ名前も付いていない状態からデザインに携わります。デザインの仕事は、ブランドや製品の魅力を表現し、お客様に伝えることが不可欠。プロダクトデザインなら、見た目の美しさだけではなく、お客様目線で使い勝手の良いものになっているか、一歩引いた視点からデザインを進めます。常に美しさや完成度の高さが求められるので、アイディア通りにいかないこともありますが、自分のこだわりに対してお客様から喜びのお声をいただけたとき、大きなやりがいを感じられます。

また、良いアウトプットをするための、インプットの時間も大切です。お客様に喜んでいただくためのヒントを求めて、市場をリサーチしたり、書店やWEBで情報を集めるなど、常にアンテナを張っています。

  • 共に働く仲間について
  • 改善のため、議論を重ねる社風
    この先はより新しい発想が求められます

メゾンレクシアはいわゆるトップダウンではなく、全員に意見が求められます。社長をはじめ、各部署と日常的に意見交換が行われ、会社をより良くしていくためにトライアンドエラーを繰り返してきました。これから大きく会社のステージが変わっていく中で、より斬新な発想を持ったメンバーが加わって欲しいと思います。議論を重んじる環境なので、新しいアイディアは大歓迎。私はメゾンレクシア歴が10年と長い分、考えが固くなっていたり慣れてしまっているところがあるので、いい刺激になりそうです。

  • 今後の目標について
  • これまで経験したことのないジャンルの
    デザインにも挑戦していきたいです

スキンケアライン立ち上げの際、パッケージと印刷物、PR発表会のディスプレイに至るまで、すべてのデザインを担当させていただいたことがあります。大変なことの連続でしたが、その時の達成感は忘れられません。今後はこれまで経験したことのないジャンルのデザインにも挑戦できたらと思います。

ある一日の業務内容

8:15
出社後、メールチェック
9:20
社長に販促ツールのデザインを提案
10:00
製品課とパッケージについて打ち合わせ
11:00
印刷会社と打ち合わせ
パッケージの資材や納期の確認を行う
12:00
休憩
13:00
製品パンフレットの写真撮影
カメラマン、スタイリストと連携して写真の世界観を作り込む
17:00
販促ツールの最終チェック。文字校正後、印刷会社へ入稿
18:00
試作パッケージの確認、印刷物の色校正をチェック
19:00
退社