企業方針
社長プロフィール
木下 光貴
レクシアの創業者であり、CEO(最高経営責任者)である木下光貴は、1976年(昭和51年)、大阪生まれです。

関西学院大学経済学部を卒業後、株式会社大和(現りそな)銀行に入社。主に融資・審査業務に携わりました。その後、単身渡米し、ニューヨークの投資会社において企業調査・分析の仕事をする傍ら、英語や投資理論の学習・実践に努めました。

以前から事業家になることを志していた木下でしたが、ニューヨーク在住時、化粧品分野に着目。ビジネスチャンスとしての潜在性を見出すとともに、本当に良質なものを世に広めていきたいと考えました。日本へ帰国後、25歳で当社を設立。代表取締役に就任しました。

知識も経験も、資金も人脈もない。そんな状態からスタートしたにも関わらず、木下は起業当初から壮大な目標・ビジョンを掲げています。世界的なブランド、事業グループを作るという構想が本気であることは、1年で月次黒字化を達成し、その後も成長・拡大を続けている当社の現状が証明しています。
社長
社員から見て、こんな社長
  • しっかりと傾聴してくださる方です。定期的な面談では、お話しさせて頂ける機会をくださります。そして、役職の無い社員の意見であっても取り入れることや、社長から意見を聞いてくださることもあります。また、発言のしやすい環境を整えてくださる方です。

  • 社員への思いやり、気配りを忘れない社員想いの方です。ユーモラスな部分もあり、稀にジョークを言って笑わせて下さいます。また、挨拶や礼儀を誰よりも大切にされており、いつも各部署に一声掛けてから退社されております。

  • 審美眼とこだわりが強く、まさにレクシアの礎となる方です。テクスチャー、香り、パッケージの開け方、文体、サービス…。全て社長承認いただきますが、特に香りについては、調香師にも迫るほどの繊細な嗅覚をお持ちです。

  • 優しさがにじみ出ているというのが1番の印象だと思います。会社や社員への愛情が深く、レクシアの歴史やこれからのビジョンなどを熱く語って下さいます。また、社員をよく見てくれていて、優しい言葉をかけて元気づけて下さいます。

  • 私が入社して間もなく、毎日緊張して出社していた時に、さりげなく声をかけて下さった事を印象深く覚えています。本当に一言、「何かあればいつでも言って下さいね」と言われただけでしたが、気にかけてもらえた事が嬉しく、気持ちが軽くなりました。本当に社員一人一人を良く見て、さらりと気遣って下さる紳士な方なんだと感じました。

  • 仕事でも仕事以外でも、誰も気付かずに見逃してしまうようなところに気が付く方です。気さくに話しかけてくださる社長ですが、業務面でのチェックは、非常に厳しいという熱さもあります。
  • 朝礼の際に、大変ためになるお話してくださるので、早番の時の朝礼が楽しみで、とても勉強になります。私たちの意見も聞いてくださり、働きやすい環境を作ってくださるので、こんなに楽しく情熱的に仕事が出来るのは、社長のおかげだと感謝しています。

  • すごくきっちりした印象ですが、お客様を大事にし、社員のことも気遣ってくれます。あいさつをした時は、笑顔で返してくれて、近くにいると緊張するというより、ホッとします。

  • 物腰は柔らかく、言動も穏やかな方ですが、内にある意思、信念がすごく強い方です。おそらく会社の中で、一番お客様の立場になりきって、物事を考えられている方だと思います。仕事上の相談も快く聴いてくださいます。

  • 温厚な社長ですが、分析力・観察力が飛び抜けてすごい方だと思います。些細な言動・行動でも見逃さず突っ込まれるので、心を見透かされているような気持ちになることも…。半年に1回、社員1人ひとりに直筆でコメントをくださる社長はなかなかいないと思います。

  • 威張った態度では無く、あいさつなどマナーをしっかりと守られる方です。些細なことでも気になることがあれば調べる、相手に聞くなど、曖昧にすることなく追及される姿勢が凄いです。また、それに合わせて、謙虚さも持たれているのでとても尊敬しています。

  • お若くて、毎日お手入れされているだけあって、肌もきれいです。温厚、まじめな雰囲気をお持ちの方で、社員の事をとてもよく気にかけて下さり、スタッフを第一に考えて下さいます。