オラクルが誕生するまで
オラクルの原点。

オラクルに使われる植物エキスは、
本来、化粧品のために開発されたものではありません。

肌や身体の、さまざまなトラブルにお悩みの方のために、
役立つものをと、植物の粉末やオイルを調合したことからはじまり、
植物の力が人間の心身にどのような効果を発揮するかという、
独自の研究から生まれたものです。

多種多様な植物がもつ力を組み合わせ続けることで、
わたしたちの命とも言える植物エキスが生まれました。

長時間じっくりと熟成される、極めて濃密なエキス。
それぞれが最大限の力を発揮できるよう調合され、
まったく新しいスキンケアが誕生しました。
『コンダクター』と呼ばれる、植物を知り尽くした開発者が、
気の遠くなるような時間をかけて試行錯誤の末にたどり着いた、
独創性と知性、そして情熱の結晶がオラクルなのです。

【コンダクター】
数十万種類もの植物から、ふさわしい植物を選びだし形づくっていくオラクルの開発者。植物は同じ種類の組み合わせでも、調合のバランスが数パーセント変わるだけで、作り出されるエキスの力も一変します。古来伝承の植物学をふまえ、そのバランスを数滴単位で整えながら、少しずつ独自の組み合わせをつくり出していきます。そんな繊細な植物のさまざまな効果を混ぜ合わせ、より大きな効果を引き出す姿から、わたしたちはコンダクター(指揮者)と呼んでいます。

スキンケアを超えたスキンケア。

ランゲルハンス細胞
表皮全体の細胞数の2〜5%を占め、微生物や化学物質などの異物の侵入を防ぎ、皮膚内部の状況を常に脳へ伝達するセンサーの役目を担っている。 また、老化により減少することが確認されている。

植物には本来、人体をつくる要素が備わっており、
体内の細胞は同質と記憶しています。

つまり植物成分は脳や神経を通じて、
自然に肌へと受け入れられます。
表面だけでなく、根本に働きかけることで、
肌が自ら美しくなろうとする力を引き出すこと。
それがスキンケアの第一歩だと私たちは考えています。

必要なものは、濃密な植物成分と、調合や処方への洞察。
わたしたちは、植物が部位ごとに
特有のパワーを持っていることに着目し、
膨大な種類におよぶエキスの組み合わせや、
相乗効果、バランスを見極めて処方します。

それらをまとめあげ、目指したものは、
まったく新しい概念のスキンケア。
わたしたちは『ダイナミックケア』と呼んでいます。

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